エンジニア転職

【4ステップ】プログラミングスクールで70万払ったカリキュラム内容

こんにちは!この記事はプログラミング未経験からWebエンジニアに転職、もしくはフリーランスを目指す人が対象です。
 
  
プログラミングスクールに通うことを検討している人は、スクール内でどんな内容・コースを行っているか気になるのではないでしょうか?
 
 
これから紹介するカリキュラムは、実際にプログラミングスクールで6か月かけて行った内容(70万円)になります。
 
  
下記のような悩みを抱えている人は、是非参考にしてください!

Webエンジニアを目指している

Webエンジニアに転職したい or フリーランスになりたい

プログラミングの勉強をどうしたらいいか分からない

ポートフォリオを作成したい

 

未経験でエンジニア転職
おすすめ【お得】未経験からエンジニア転職したい!現役エンジニアが具体的な転職方法を紹介!

結論、未経験でもエンジニアになれます。エンジニアという職種は需要が非常に高く、難易度もそれほど高くないからです。この記事では未経験からエンジニアを目指す方法を3つ紹介します。・ポートフォリオを作成して転職活動を行う・エンジニアの知り合いを作り、案件を紹介してもらう・プログラミングスクールに通って企業を紹介してもらう

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Progateの有料コースをやる

Progateとは、プログラミング初心者のための、オンラインプログラミング学習アプリです。Progateはブラウザ上で動作するため、パソコンだけあれば誰でも学習することができます。

Progate
Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate ...
Progateはオンラインプログラミング学習サービスです。「初心者から、創れる人を生み出す」ことが、私たちの理念です。プログラミング初心者のハードルを出来る限り取り払うこと、そして本当に創れるようになるレベルの高い学習を提供 ...
"https://prog-8.com/"

 

世の中には数多くのプログラミング教材があり、中には難しい日本語ばかりで分かりづらいものも多いですが、Progateはとにかく解説が丁寧で、中のデザインも見やすく、初心者にはかなりオススメです

Progate にんじゃわんこ
参考:Progate HTML&CSS中級編
 
 
また、Progateは個人の学習にとどまらず、企業のプログラミング研修や、プログラミングスクールの教材にも導入されています。
 
 
実際に、僕が通ったプログラミングスクールで最初に扱った教材がProgateです。
 
   
Progateには無料プランと有料プランがあり、有料プランの料金は月額980円(税込1078円)です。

Progate料金
参考:Progate 有料会員プラン
  
 
月額ですので、まずは無料会員で初級編を理解してから、有料会員になることをおすすめします。
 
 
受講するコースは、どういうエンジニアを目指しているかによって変わります。
 
 
主に、画面のデザインを作りたい人(=フロントエンドエンジニア)におすすめの受講コースは、以下の通りです。

フロントエンドエンジニアにおすすめのコース

HTML&CSS

Command Line

JavaScript

JQuery

React

 
 
次に、システムの裏側を作りたい人(=バックエンドエンジニア)におすすめの受講コースは、以下の通りです。

バックエンドエンジニアにおすすめのコース

HTML&CSS

Command Line

SQL

JavaScript + node.js 、Ruby + Ruby on Rails 、PHP、Python、Goの中でどれか1つ

HTML&CSSとCommand Line、これらのスキルは、Webエンジニアを目指すならば必ず役に立つので、学習することをおすすめします。
 
 
また、どの言語を学べばいいか分からない場合は、フレームワークがセットで学べるプログラミング言語を学習するのが、おすすめです。(JavaScriptまたはRuby)
 

こちらの記事でも詳しく解説しています!

〇〇エンジニアになるにはどのプログラミング言語を学ぶべき?
参考どのプログラミング言語を学ぶべきか?エンジニアの種類ごとに解説!

「エンジニアになりたい!」「プログラミングできるようになりたい!」と思っても「じゃあ実際に何を勉強すればいいのか?」と疑問に思う人は多いのではないでしょうか?200種類以上あると言われているプログラミング言語の中から、エンジニアの種類ごとにおすすめのプログラミング言語を紹介したいと思います!

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まずは、Progateでプログラミング基礎を身につけます。

チュートリアルを実践する

プログラミングの基礎が身についた後は、本格的なチュートリアルを行います。このチュートリアルフェーズでは、プログラミングの応用と、実際に働く上での業務的な知識・スキルを習得します。
 
 
業務的な知識・スキルの具体例はこちらです。

アプリケーションの設計

データベースとの連携

チームでプログラミングを行うための管理ツール使用方法(Gitなど)

インターネット上に作成したWebサイトを公開する手順・設定方法(デプロイ)

ただプログラミングが書けるだけでは戦力にならず、転職やフリーランスでの案件獲得は難しいのが現実です。
 
 
そこで、実際の開発のフロー(設計→作成→公開)にチャレンジし、経験することがかなり重要です。
 
 
しかし、ここが最大の挫折ポイントで、要するに難易度が高いです。
 
 
ちなみに、僕はRubyをメインに学習していたため、Railsチュートリアルを実践しました。
 
  
Railsチュートリアルは、プログラミングを書くことだけでなく、Gitやデプロイなど、業務に必要な知識も学ぶことができます。また、サポートや参考記事も多いため、難易度はそこまで高くありません。
 
 
スクール講師の指示で、当時学習したのは第1章のみですが、時間やお金にゆとりがある場合は、以降の章も実践してみてください!
 
 
また、他言語のチュートリアルをいくつか紹介します。

目コピサイトを作成する

目コピサイトとは、既にインターネット上で公開されているサイトを、そのまま真似て作ったサイトのことです。
 
 
目コピサイトが作成できれば、プロが作ったサイトを同じように作れたわけですから、Webサイト(ホームページ)を作成できる程度のスキルが身についたことになります。もちろん、そのまま公開することはNGなので、注意してください。
 
 
参考にするサイトは、自分の好きなサイトでOKです。

おすすめ目コピサイト

注意点として、全ページを真似するとなると、かなりの時間と体力を消費してしまうので、まずはトップページのみでOKです。また、ヘッダー/フッターなどの項目は、可能な限り削って大丈夫です。
 
 
「でも目コピサイト作るの難しそう・・・」と思いがちですが、実は、画面のデザイン部分のソースコードは公開されています。Chtomeを例に解説すると、サイトの適当な場所で右クリックで「検証」を選択します。

Chrome検証

Chrome

すると、このような検証画面が表示されます。次に「Application」タグを選択し、「Frames」欄にあるサイトURLを選択すると、このサイトのHTML部分が表示されます。

TeamLab検証

同じく、CSSやJavaScriptファイルは「Stylesheets」「Scripts」に格納されています。要するに、カンニングし放題というわけです。
 
 
進め方としては、ある程度自力で作成したら、その後はコピー&ペーストでさくっと作成してしまいます。「カンニングってどうなんだろう・・・」と思うかもしれませんが、むしろカンニング力の高いエンジニアを目指しましょう。
 
 
既に公開されている技術を、ガンガンに使いこなすエンジニアが重宝され、成長速度も早いです。

オリジナルサイト(ポートフォリオ)を作成する

オリジナルサイト作成

最後にオリジナルサイトを作成します。オリジナルサイトを所有していると、エンジニアとして一定以上の力がある証明になり、転職や、案件獲得の確率がぐんと上がります。
 
 
オリジナルサイトは、目コピサイトをアップデートする形がおすすめです。また、Progateやチュートリアルで一度学んだスキルを、2,3個埋め込めば、それなりのクオリティーを持つオリジナルなサイトが完成します!
 
 
注意点として、目コピサイトはバックアップを取っておいてください。
 
 
今後、サイトを作成する際の雛形として利用することができます。また、目コピサイトもポートフォリオの一部になります。

さいごに

以上が、プログラミングスクールで学んだ4ステップになります。

4ステップ

Progateの有料コースをやる

チュートリアルを実践する

目コピサイトを作成する

オリジナルサイト(ポートフォリオ)を作成する

 

参考程度に、1時間/日のペースで、同じコースを2,3周行った上での6か月です。もちろん個人差があり、確保時間、学習コース、そしてやる気次 第でもっと時間を短縮することができます。
 
 
もし「これらのステップを1人で行うには厳しそう」と思った方は、プログラミングスクールに通うことを検討しても良いかと思います!
 
 
ただし、まずはProgateに挑戦することをおすすめします。プログラミングの難易度を測る良いきっかけになりますし、プログラミングの基礎を学んでからスクールに通った方が、得られる知識の量は格段に多くなります。
  
  
また、プログラミングスクールではプログラミングスキルの習得以外にも、転職支援やセミナーなどの特典があります。共にエンジニアを目指す仲間との人脈を作ることもできます。
 
 
スクールの受講を考えている人は、金額とメリットを照らし合わせて、よく考えてみてください。この記事が考える材料になれば幸いです。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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