Go言語 ポートフォリオ

【5分簡単】Go言語をインストールしてHelloWorldを表示する

Go言語インストール

こんにちは!近年、多くのプログラミング言語の中で「稼げる言語」として人気が爆発しているのは、Googleが開発したGo言語です。

そのGo言語のインストール方法と、「Hello World」を表示するまでの方法を紹介します。表示までの手順は以下の通りです。

  • GoをPCにインストールする
  • Visual Studio Codeをインストールする
  • Visual Studio CodeにGoをインストールする
  • 拡張機能をインストールする
  • パスを通す
  • Hello Worldを表示する

Go言語って何!?という方はこちら

GoをPCにインストールする

まずはGoのインストールを行います。こちらのサイトに移動し、PCのOSに対応したファイルを選択し、ダウンロードしてください。

Goダウンロード画面

以降は、Windowsを例に説明します。ダウンロードしたセットアップファイルを起動し、Nextを選択します。

Goインストール画面1

「I accept the terms in the Licence Agreement」にチェックを入れ、Nextを選択します。

Goインストール画面2

Goのインストール場所を選択します。基本的にそのままでOKです。Nextを選択します。

Goインストール画面3

Installを選択します。

Goインストール画面4

この画面が表示されれば、インストール完了です。Finishを選択します。

Goインストール画面5

Visual Studio Codeをインストールする

次に、Visual Studio Code(VSCode)をインストールします。Visual Studio Codeとは、無料のコードエディターで、ほとんどのプログラミング言語に対応しています。こちらのサイトから、PCのOSに対応したファイルをダウンロードして下さい。

VSCodeダウンロード画面

ダウンロードしたら、Visual Studio Codeを開きます。デフォルトだと英語表示なので、日本語表記の設定を行います。

「Ctrl + Shift + P」もしくは、メニューの「View」-「Command Palette」を選択します。「Configure Display Language」と入力し、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選択し、インストールします。再起動すると、日本語の表記になります。

Visual Studio CodeにGoをインストールする

次に、Visual Studio CodeにGoをインストールします。「Ctrl + Shift + X」もしくは、メニューの「表示」-「拡張機能」を選択し、Goと入力してインストールを選択します。

Goインストール画面6

これでGoのインストールは完了です。

拡張機能をインストールする

このままでも開発は可能ですが、是非とも拡張機能をインストールしましょう。

「Ctrl + Shift + P」もしくは、メニューの「表示」-「コマンドパレット」を選択します。「Go:Install/Update Tools」と入力し、全てにチェックを入れます。

go拡張機能

または、以下のようなメッセージが表示されれば、「Install All」を選択すると全てインストールされます。

go拡張機能2

各拡張機能を簡単に説明します。

・gopkgs:
パッケージを自動で追加してくれます。コードを書いて保存すると、importに自動で使用するパッケージが追加されます。

gopkgs

・go-outline
シンボルに移動することができます。

・gotests
単体テストコードを自動で作成してくれます。

・gomodifytags
構造体に簡単にタグを追加したり、削除してくれます。

・impl
interface実装を自動で行ってくれます。

・goplay
ブラウザ上で、コードの確認をすることができます。

・dlv
デバッグ機能です。

・golnit
Linter機能です。Linterとは、コンパイラよりも詳細かつ厳密なチェックを行う機能のことです。関数の説明分が抜けていると、警告が表示されます。

golint

・gopls
コードを自動で補完してくれます。

パスを通す

最後にパスの設定を行います。パスを通すことで、goコマンドが使用できるようになります。Windowsの場合は、検索窓に「env」と入力し、環境変数を編集を選択します。

環境変数追加1

○○のユーザ環境変数(U)にあるPathを選択し、編集を選択します。

環境変数追加2

以下のように「%GOPATH%¥bin」を追加し、OKを選択します。

環境変数追加3

これでパスの設定は完了です。コマンドプロンプトやターミナル、もしくはVisual Studio Codeのターミナルから「go version」と入力して実行します。versionが表示されればOKです。

Hello Worldの表示

それでは、Hello Worldを表示させたいと思います。まずは、プロジェクトファイルの作成を行います。プロジェクトファイルは「%GOPATH%¥src」直下に作成します。

main.goには、以下のコードを記述します。

cdコマンドでmain.goのあるディレクトリまで移動し、「go run」コマンドを実行します。

これでGo言語の環境が整いました。お疲れ様でした!

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